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「26オシアコンクエストFTを買おうと思うけど、60HGと60MGどっちがいいの?」
ギア比で迷うのは、タイラバリール選びの鉄板悩み。瀬戸内・岡山でマイボートタイラバを楽しむ私が、HG(ハイギア)と MG(パワーギア)の違い・選び方を徹底解説します。
📌 この記事で分かること
- 60HGと60MGのスペックの違い
- HGが向いている人・MGが向いている人
- 瀬戸内タイラバでの最適解
- 初心者ならどっちを選ぶべきか
⚓ 結論
- 瀬戸内・中浅場メイン・手返し重視 → 60HG
- 低速一定巻き・大鯛狙い・深場メイン → 60MG
60HGと60MGのスペック比較
| 項目 | 60HG(ハイギア) | 60MG(パワーギア) |
|---|---|---|
| ギア比 | 高め(約7.4:1) | 低め(約5.8:1) |
| 巻き上げ長 | 長め(約76cm/回転) | 短め(約60cm/回転) |
| 得意な巻きスピード | 中速〜速め | 低速〜中速 |
| 大鯛狙い | ◯ | ◎ |
| 手返しの早さ | ◎ | ◯ |
| 深場対応 | ◯ | ◎ |
60HG(ハイギア)の特徴
- 1回転で76cmほど巻ける(手返しが早い)
- 水深30〜60mの中浅場で快適
- ボトムから素早く回収できる
- 瀬戸内のように水深変化が多いポイント向き
60MG(パワーギア)の特徴
- 1回転で60cmほど。ゆっくり丁寧に巻ける
- 低速一定巻きで大鯛のバイトを誘いやすい
- 深場(80m以上)で巻き取りに余裕
- パワーギアならではの粘りで大物にも対応
こんな人にはHGがおすすめ
- 瀬戸内・近海の中浅場(30〜60m)メインの人
- 手返し重視・ポイント移動が多い人
- キャスティングタイラバもやる人
- ボトムタッチからの巻き上げを素早くしたい人
こんな人にはMGがおすすめ
- 大鯛(60cm以上)を本気で狙う人
- 深場(80m以上)メインの人
- 低速一定巻きが好みの人
- パワーで巻き取る安心感が欲しい人
瀬戸内タイラバではHGが正解
水深30〜80m前後が多い瀬戸内では、60HGのほうが使いやすいです。
- ボトムタッチ → 巻き上げの一連の動作が早い
- 潮の流れに合わせて素早く対応できる
- キャスティングタイラバへの応用も◯
私自身も60HGを選びました。瀬戸内のメインフィールドではテンポよく釣れて、結果的に手返しの良さで釣果も上がっています。
初心者ならどっちを選ぶべき?
結論:初心者ならHGです。
- HGのほうが手返しが早く、釣りのテンポを保ちやすい
- MGは「丁寧な低速巻き」というスキルが必要
- HGでも低速巻きは可能(ハンドル回転を意図的にゆっくりすればOK)
右巻きと左巻きの選び方
- 60シリーズ:右ハンドル
- 61シリーズ:左ハンドル
右利きの方は最近「左巻き」を選ぶ人が増えています。理由は、ロッドを利き手で持ったまま巻けるから。私は右巻き派なので60HGを選びました。
まとめ:迷ったら60HGでOK
瀬戸内タイラバなら基本的に60HGを選んでおけば失敗しません。深場メイン・大鯛特化なら60MGも選択肢に。
26オシアコンクエストFTは「タイラバ専用」として完成度の高い一本。ぜひ自分の釣りスタイルに合うモデルを選んでください!
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