こんにちは、umitoです🎣
タイラバを始めたい、もしくはリールをグレードアップしたいと考えている方へ。
タイラバではリール選びが釣果を大きく左右します。等速巻きのしやすさ、ドラグ性能、カウンターの有無など、チェックすべきポイントが意外と多いんですよね。
この記事では、実際にタイラバを楽しんでいる筆者が、2026年現在のおすすめリールを5機種厳選してご紹介します。初心者向けのコスパモデルから、上級者も満足のハイエンドモデルまで幅広くカバーしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
タイラバ用リールを選ぶ3つのポイント
おすすめリールの紹介に入る前に、タイラバ用リールを選ぶ際に押さえておきたいポイントを整理しておきましょう。
1. ベイトリールが基本
タイラバは「着底 → 巻き上げ」の繰り返しが基本動作です。ベイトリールはこの動作との相性が抜群で、パワーもあるため不意の大物にも対応しやすいのが特徴です。スピニングリールを使うキャスティングタイラバという釣り方もありますが、まずはベイトリールから始めるのがおすすめです。
2. ギア比はローギア(PG)がおすすめ
タイラバの基本は一定速度でゆっくり巻く「等速巻き」。ローギア(パワーギア/PG)を選べば、ハンドル1回転あたりの巻き取り量が少ない分、一定速度をキープしやすく、巻き上げる力も強いので深場でも楽に使えます。
3. ICカウンターがあると有利
ICカウンター付きのリールは、水深やヒットレンジを数値で把握できるため、再現性の高い釣りが可能になります。特に同船者と情報共有する際に「底から○mで当たった」と正確に伝えられるのは大きなメリットです。
タイラバにおすすめのリール5選
第1位:シマノ 炎月BB 100PG【初心者イチオシ・コスパ最強】

シマノのタイラバ専用ブランド「炎月」のエントリーモデルです。
- ギア比:5.5(パワーギア)
- 自重:185g
- 最大ドラグ力:5.5kg
- 糸巻量:PE1号-200m
- 定価:17,380円(税込)
1万円を切る価格ながら、上位機種から受け継いだ技術を搭載。ローギア設計で等速巻きがしやすく、「これからタイラバを始めたい」という方の最初の1台として最適です。ICカウンターはついていませんが、まずはこのリールでタイラバの基本を覚えるのが賢い選択です。
第2位:ダイワ 紅牙 X IC【カウンター付きで1万円台!】

ダイワのタイラバ専用ブランド「紅牙」のエントリーモデルで、ICカウンター搭載ながら実売1万円台前半というコスパ最強のリールです。
- ギア比:4.9(ローギア)
- 自重:210g
- 最大ドラグ力:5.0kg
- 糸巻量:PE1号-200m
- 定価:17,050円(税込)
スーパーメタルフレーム採用で剛性が高く、100mmロングハンドルアーム&EVAラウンドノブのダブルハンドル仕様。ギア比4.9の楽巻き設計で、ICカウンターで水深を把握しながら釣りができるので、初心者でもレンジを意識した釣りが身につきます。
第3位:シマノ 炎月CT 150PG【中級者の定番・フォールレバー搭載】

炎月CTは、上位機種であるエンゲツプレミアムと同等のフォールレバー&カウンターディスプレイを搭載した中級者向けモデルです。
- ギア比:5.8(パワーギア)
- 自重:250g
- 最大ドラグ力:6.0kg
- 糸巻量:PE1号-330m
- 定価:34,100円(税込)
フォールレバーを使えば、フォール中のスピードを自在にコントロールできます。タイラバは落とし込み時にもバイトが集中することがあるため、フォールの釣りを覚えたい中級者にぴったり。HAGANEボディで剛性も高く、不意の大物にもしっかり対応できます。
第4位:ダイワ 紅牙 IC 150-C【スマホ連動の最新モデル】

ダイワの「DAIWA CONNECTED」対応モデルで、スマホとリールをBluetooth接続して巻上げ速度や落下速度をリアルタイムで数値化できる最新鋭リールです。
- ギア比:6.3
- 自重:225g
- 最大ドラグ力:5.0kg
- 糸巻量:PE0.8号-300m
- 定価:74,700円(税込)
ハイパードライブデザインによる力強い巻き心地と、130mmAL製クランクハンドルで安定した等速巻きを実現。釣行データをスマホに蓄積できるので、過去の実績パターンを分析して次回の釣行に活かせます。データで釣りを攻略したい方にぜひ。
第5位:シマノ オシアコンクエスト 200PG【最高峰・一生モノの1台】

シマノが誇るオフショア用ベイトリールの最高峰。丸形の金属ボディによる圧倒的な剛性と、マイクロモジュールギアが生み出すシルキーな巻き心地は別格です。
- ギア比:4.8(パワーギア)
- 自重:255g
- 最大ドラグ力:7.0kg
- 糸巻量:PE1.5号-290m
- 定価:オープン価格
糸巻き量が多いので、水深100mを超えるディープタイラバや激流エリアでの大鯛狙いにも余裕で対応。カウンター付きモデル(CT)もラインナップされています。「一生使えるリールが欲しい」という方にはこれ一択です。
比較表で一目瞭然!5機種スペック比較
| モデル | メーカー | ギア比 | 自重 | カウンター | 定価(税込) | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 炎月BB 100PG | シマノ | 5.5 | 185g | なし | 17,380円 | 初心者・コスパ重視 |
| 紅牙 X IC | ダイワ | 4.9 | 210g | あり | 17,050円 | 初心者・カウンター欲しい |
| 炎月CT 150PG | シマノ | 5.8 | 250g | あり | 34,100円 | 中級者・フォール攻略 |
| 紅牙 IC 150-C | ダイワ | 6.3 | 225g | あり(スマホ連動) | 74,700円 | 中〜上級者・データ派 |
| オシアコンクエスト 200PG | シマノ | 4.8 | 255g | なし(CT版あり) | オープン価格 | 上級者・一生モノ |
まとめ:迷ったらこの選び方!
- 手頃な価格で始めたい → 炎月BB 100PG
- カウンター付きでコスパ重視 → 紅牙 X IC
- フォールの釣りを覚えたい → 炎月CT 150PG
- 最新テクノロジーで攻めたい → 紅牙 IC 150-C
- 最高の巻き心地を求める → オシアコンクエスト 200PG
個人的には、初めての1台なら「紅牙 X IC」を推します。ICカウンターがあると、最初から水深を意識した釣りが身につくので上達が早いです。
そして釣りにハマったら、フォールレバー付きの「炎月CT」やスマホ連動の「紅牙 IC 150-C」にステップアップすると、タイラバの奥深さをさらに楽しめますよ🎣
みなさんの最高の1台が見つかることを願っています!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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