[広告] この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に使った商品については、良かった点・気になった点をできるだけ正直にまとめています。
「タイラバのネクタイって種類が多すぎて、何を選べばいいの?」
瀬戸内・岡山沖で実際に使った3大人気ネクタイ「ビンビンスウィッチ」「ブリズムディアブロ」「イグレイSHA」を、正直に比較レビューします。
📌 この記事で分かること
- 3種類のネクタイの実釣比較結果
- 波動の強さ・釣れる魚のサイズの違い
- 状況別の使い分け方
- 瀬戸内タイラバでの最適解
⚓ 結論(先に答え)
- 大鯛・低活性:イグレイSHA(強波動)
- 中型・標準活性:ブリズムディアブロ(中波動・万能)
- 食い渋り・スレ場:ビンビンスウィッチ(弱波動)
使用した釣行条件
| 釣行エリア | 瀬戸内(岡山宇野沖) |
|---|---|
| 釣り方 | マイボートタイラバ |
| 水深 | 40〜70m |
| 潮 | 中潮〜大潮 |
| 使用ヘッド | 60〜80g |
3つのネクタイの特徴
① ビンビンスウィッチ(弱波動・食わせ系)
- 波動:弱め(ナチュラルアクション)
- 得意な状況:低活性・スレ場・食い渋り
- カラー:オレンジ・レッド系が定番
細身でナチュラルに動くネクタイ。プレッシャーの高いポイントや活性が低い時間帯で「食わせの一手」として効きます。
② ブリズムディアブロ(中波動・万能型)
- 波動:中程度(バランス型)
- 得意な状況:標準活性・万能
- カラー:定番カラー〜派手系まで豊富
波動・サイズ・カラーバリエーションのバランスが◎。最初の1本に最も向いている万能ネクタイです。
③ イグレイSHA(強波動・大鯛狙い)
- 波動:強め(圧倒的アピール)
- 得意な状況:高活性・大鯛狙い・濁り
- カラー:蛍光系・グロー系が強い
「タイラバ界の大物食わせネクタイ」と呼んでもいい強波動。大鯛狙いや活性が上がるタイミングで効果的。
3つのネクタイ比較表
| 項目 | ビンビンスウィッチ | ブリズムディアブロ | イグレイSHA |
|---|---|---|---|
| 波動 | 弱 | 中 | 強 |
| 得意状況 | 食い渋り | 標準 | 高活性・大鯛 |
| 初心者向き | △ | ◎ | ◯ |
| 大鯛実績 | ◯ | ◯ | ◎ |
| 瀬戸内相性 | ◯ | ◎ | ◎ |
実釣で感じた違い
同じ日の同じポイントで3種類をローテーションした結果、イグレイSHAの強波動が大鯛の反応を引き出すのが印象的でした。一方、明らかに食い渋っていた終盤はビンビンスウィッチの弱波動でやっと反応が出るパターンも。
👉 詳しい釣行レポは イグレイSHA完全勝利!岡山沖タイラバ釣行記へ。
状況別の使い分け方
- 朝マズメ・夕マズメ(高活性) → イグレイSHA
- 潮が動いている時間帯 → ブリズムディアブロ
- 潮止まり・スレ場 → ビンビンスウィッチ
- 濁り潮・大鯛狙い → イグレイSHA
筆者が選ぶならこの順番
もし「最初に1本だけ」と言われたらブリズムディアブロを選びます。バランスが良く、瀬戸内の標準的な状況に最も対応しやすいから。
ただ、最近はイグレイSHAでの大鯛実績が多いので、本格的に攻めるなら2本目はSHAで決まりです。
まとめ:3本ローテで瀬戸内タイラバ攻略
波動の異なる3種類を持っておくと、状況対応力が圧倒的に上がります。瀬戸内タイラバを本気で楽しみたい方は、ぜひ3本ローテーションを試してください!


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