どうも、うみとです!🎣
春になると山陰の海がアツくなってきますよね。そう、サゴシ(サワラの若魚)のシーズン到来です!
僕も毎年この時期になるとソワソワしちゃうんですが、今年も鳥取・島根のショアジギングポイントを回ってきました。
今回は、2026年春にサゴシが狙える鳥取・島根のおすすめポイント5選をまとめました。初心者の方でも行きやすいポイントを中心に紹介するので、ぜひ参考にしてください!😊
サゴシ釣りの基本
まず、サゴシ狙いの基本をおさらいしておきましょう。
サゴシとは?
サゴシはサワラの若魚(40~60cm程度)のことです。山陰地方では春と秋に回遊が活発になります。引きが強くて楽しいし、食べても最高に美味い!刺身、炙り、西京焼き…どれも絶品です🤤
おすすめの時間帯
ズバリ朝マズメが最強です!日の出前後の1~2時間が勝負。ベイト(小魚)が接岸するタイミングでサゴシもガンガン食ってきます。夕マズメも悪くないですが、春は朝に軍配が上がりますね。
ルアーセレクト
メインはメタルジグ 20g~40gです。カラーはシルバー系やブルーピンクが定番。ただ巻きでOKですが、たまにジャークを入れるとリアクションバイトが出ることも。
あと忘れちゃいけないのがワイヤーリーダー!サゴシは歯がめちゃくちゃ鋭いので、リーダーがスパッと切られることがあります。ワイヤーリーダーをつけておくだけで、悔しいバラシを防げますよ👍
必要な装備
- ショアジギングロッド 9~10ft(Mクラス)
- スピニングリール 4000番
- PEライン 1.0~1.5号
- フロロリーダー 20~25lb + ワイヤーリーダー
- メタルジグ 20~40g 各色
- タモ網(足場が高い場所では必須)
- フィッシュグリップ(歯に注意!)
鳥取・島根 サゴシおすすめポイント5選
それでは本題!実際に僕が釣行してきたポイントを中心に紹介していきます。
① 美保関漁港(島根県松江市)
まずは定番中の定番、美保関漁港です!
東波止が一番の人気ポイント。潮通しが抜群で、一年を通じてサゴシの回遊があります。特に春は安定して釣果が出るので、迷ったらここに来れば間違いなし!
足場が良くて広いので、初心者の方やファミリーでも安心して釣りができます。朝マズメにメタルジグで狙うのがベストですが、日中でもナブラが立つことがあるので、油断は禁物です😎
アクセス:松江市街から車で約40分。駐車スペースあり。
ワンポイント:東波止の先端付近が一番潮が効くので、早めに場所取りを!
② 境港大橋下(鳥取県境港市)
次は境港大橋の下。ここは知る人ぞ知る穴場的ポイント!
中海と日本海をつなぐ水道部に位置しているので、潮流がとにかく速い。その分ベイトが溜まりやすく、サゴシの通り道になっています。春の回遊シーズンには連発することも珍しくありません🔥
足場は護岸で広く、釣りやすいです。ただし潮が速いのでジグも少し重めの30~40gがおすすめ。
アクセス:境港駅から車で約5分。護岸沿いに駐車可能。
ワンポイント:潮の変わり目(満潮・干潮の前後)がチャンスタイム。潮止まりはちょっと厳しいかも。
③ 夢みなと公園(鳥取県境港市)
夢みなと公園は、ファミリーフィッシングにも最適な超優良ポイント!
夢みなとタワー周辺の護岸が釣り場になります。駐車場・トイレ・自販機完備で、設備面は文句なし。お子さん連れでも安心です👨👩👧👦
足場が良くてエントリーしやすいのが最大の魅力。サゴシは安定して釣果が出る人気スポットで、春はほぼ毎日誰かが釣ってるレベルです。
アクセス:境港駅から車で約10分。大型駐車場あり(無料)。
ワンポイント:人気ポイントなので休日は混雑必至。平日か早朝がおすすめです。
④ 御崎漁港(鳥取県西伯郡大山町)
御崎漁港は、デカいサゴシを狙いたい人におすすめ!
鳥取県大山町の海岸沿いに位置していて、外海に面しているため潮通しが抜群。青物の回遊が多く、60cmオーバーの大型サゴシも期待できるポイントです。運が良ければサワラサイズも…!✨
ただし、堤防は海面から約6mと高く、外側はテトラ帯になっているため足場には十分注意。先端部分が比較的開けていてショアジギングに最適です。ランディング用に長めのタモ(5m以上)は必須!
アクセス:山陰道「名和IC」から車で約10分。駐車場は広く停めやすい。
ワンポイント:堤防先端が一番の好ポイント。外洋に面しているのでベイトが入れば高確率でサゴシが回ってきます。ただしテトラ上での釣りは危険なので、堤防の上から狙いましょう。安全第一!⚠️
⑤ 大社漁港(島根県出雲市)
最後は大社漁港。出雲大社のすぐ近くにある漁港です。
赤灯(赤灯台)周辺がメインポイント。テトラがなく足場が平坦なので、とても釣りやすいです。春はサゴシはもちろん、ワカナ(ブリの幼魚)も回ってくるので、青物の引きを存分に楽しめます!
そして何より、観光と釣りを両立できるのが最大の魅力。朝マズメでサゴシを釣って、そのあと出雲大社をお参り…なんて最高の休日ですよね🐟⛩️
アクセス:出雲大社から車で約5分。駐車場あり。
ワンポイント:出雲大社の参拝ついでに竿を出すなら、コンパクトロッドを車に積んでおくと便利です。
おすすめタックル
ここからは、サゴシのショアジギングにおすすめのタックルを紹介します。僕が実際に使っている・使ったことがあるものを中心にピックアップしました。
ロッド:メジャークラフト 2代目ソルパラX SPX-962LSJ
まずロッドはこれ。9.6フィートのライトショアジギングモデルです。
定価11,550円(税込)という驚きのコスパ!初心者がショアジギングを始めるなら、まずこの1本で間違いないです。軽くて扱いやすいし、サゴシクラスなら余裕でファイトできます。僕の釣り仲間にもこのロッドからスタートした人が多いですね😄
リール①:シマノ ストラディックSW 4000XG
ちょっと良いリールが欲しい人にはストラディックSWがおすすめ。
定価38,280円(税込)とやや高めですが、ハイギアモデル(XG)なので高速リトリーブが楽々。サゴシの速い泳ぎに対応できます。剛性も高いので、不意の大物にも安心。長く使える一台です💪
リール②:オクマ セイマーCB 4000
「いきなり3万円超えのリールはちょっと…」という方に超おすすめなのがオクマ セイマーCB 4000!
なんと1万円以下で買えるハイギアスピニングリールです。オープン価格ですが、ネットでは7,000円前後で手に入ることも。コスパ最強すぎる…!
もちろん上位機種と比べると差はありますが、サゴシ狙いのライトショアジギングには十分な性能。初心者の最初の1台としてはベストな選択肢だと思います👌
まとめ
2026年春のサゴシシーズン、鳥取・島根にはめちゃくちゃ良いポイントがたくさんあります!
今回紹介した5つのポイントをおさらいすると:
- 美保関漁港 — 安定感抜群の定番ポイント
- 境港大橋下 — 潮流が効く穴場
- 夢みなと公園 — 設備充実でファミリーにも◎
- 御崎漁港 — 大型狙いならここ
- 大社漁港 — 観光と釣りの両立
朝マズメにメタルジグを投げて、ガツンとくるサゴシのアタリ…最高ですよ!
今年の春はぜひ山陰のショアジギングを楽しんでみてください。きっとハマりますよ😆
それでは、良い釣りを!🐟
※釣り場ではゴミの持ち帰り、地元の方への配慮をお願いします。安全にはくれぐれも気をつけて、ライフジャケットの着用を推奨します。


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