岡山宇野沖で午前中(〜10:30)のタイラバ釣行。今回のテーマはネクタイの違いで釣果は変わるか。TGビンビンスウィッチ60g・ブリズムディアブロ18号・イグレイSHA18号を水深50〜60mで同条件テストしました。
※ 前回の釣行記事では「次回は25号を試す」と書きましたが、今回は水深50〜60mで通常使う18号に戻してテストしました。25号は次の深場釣行で改めて検証予定です。
釣行データ
| 日時 | 2026年4月13日(月)〜10:30 |
| 場所 | 岡山宇野沖 |
| 水深 | 50〜60m |
| 仕掛け | タイラバ18号、TGビンビンスウィッチ60g |
| 釣果 | 真鯛9匹 |
釣果結果
| ルアー | 釣果 | アタリ数 |
|---|---|---|
| 🥇 TGビンビンスウィッチ 60g | 4匹 | 多数 |
| 🥈 ブリズムディアブロ 18号 | 3匹 | 多数 |
| 🥉 イグレイSHA 18号 | 2匹 | 少なめ |

各ルアーの使用感・考察
🥇 TGビンビンスウィッチ 60g ― 今日のMVP
アタリの数も釣果もトップ。水深50〜60mの深場でもタングステンヘッドのコンパクトなシルエットが効いていた印象。着底直後のリアクションバイトが多く、フォールで食わせるパターンにはまりました。

▼ TGビンビンスウィッチ 60g(今回使用)
🥈 ブリズムディアブロ 18号 ― 安定の実力
アタリ数はビンビンスウィッチと並んで多数。3匹キャッチと安定した釣果。ネクタイのなびき方が独特で、潮が緩い時間帯でもしっかりアピールできていました。前回の実績通りの信頼感。

🥉 イグレイSHA 18号 ― 今回は出遅れ
2匹と今回は出遅れる結果に。前回の74cm真鯛を獲ったときの爆発力を知っているだけに意外。水深・潮速・水温によって得意な条件がある可能性あり。次回リベンジしたい。


まとめ
宇野沖の水深50〜60m、午前中の短時間釣行で真鯛9匹。今回の結論はビンビンスウィッチが宇野沖の深場に合っている可能性あり。ブリズムディアブロも引き続き安定した実力を発揮。イグレイSHAは条件が揃えば爆発するルアーなので、次回また検証します。
ネクタイ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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