- はじめに:ラインの選択
- 糸巻きのプロセス
- 最終的なライン容量
- 糸巻きの結果:下巻きの有無による違い
- 次回の使用レビューにご期待ください!
はじめに:ラインの選択
こんにちは、釣り好きの皆さん!今回は、オクマのマルチストライカーVリールにPEライン1.2号の四つ編みを巻いてみました。どのくらいのラインがこのリールに収まるのか、実験してみた結果を共有します。
糸巻きのプロセス
まず、下巻きとしてナイロンライン4号を20メートル巻きました。その上にPEラインを40メートル巻いたところ、まだまだ余裕があります。こちらが40メートル巻いた時点の写真です。

下巻き後

40メートル巻いた時の溝
最終的なライン容量
さらに巻いていくと、100メートルでこんな感じ。おそらくもう100メートルは余裕で巻けそうです。150メートルでこれぐらい巻けて、少し溝が残る状態に。そして、最終的には180メートルでぴったり。これがリールの容量の目安となります。

100メートル巻いた溝

150メートル巻いた溝

180メートルでぴったりに。
糸巻きの結果:下巻きの有無による違い
下巻きなしで巻いた場合、1.2号PEラインは200メートルぴったりになると思われます。この情報が皆さんの参考になれば幸いです。
次回の使用レビューにご期待ください!
残念ながらシーズンオフで、このリールを使う機会がまだありませんが、使用レビューも楽しみにしていてくださいね!
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